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2021年12月29日 (水)

ゲオルゲ・ククとパウル・コンスタンティネスク

今回は月曜のブログで終えようかとも思いましたが、タイトルで検索すると大体の曲が見つかりましたので、スタジオで収録しながら改めて特に聞き入ったゲオルゲ・ククの2曲他を上げておきます。(以下放送原稿を再度)

次にルーマニア人作曲家の曲の中から、前回「ルーマニアのクリスマス・キャロル」にも出てきたゲオルゲ・ククとパウル・コンスタンティネスクの曲を3曲続けます。男声合唱によるゲオルゲ・ククの短い2曲はルーマニア語で歌われているようです。ルーマニア音楽らしい哀感が感じられる曲です。混声合唱で始まるコンスタンティネスクの曲はイースター・オラトリオからの抜粋で、歌詞はギリシア語のようですが、曲調はルーマニア風に聞こえます。
グループ名のコンタキオンについてですが、正教会と東方典礼カトリックの典礼で行われる賛美歌の一形態で、6世紀頃にビザンツ帝国で生まれています。前回アントン・パンの曲に正教会とカトリックらしき曲が混じっているのを不思議に思いましたが、ルーマニア人口の5.1%を占めるというカトリックは、ローマカトリックではなく、おそらく日本ではほとんど知られていない東方典礼カトリックだったのではと思います。

<19 Gheorghe Cucu / Aghios o Theos 1分40秒>

<20 Gheorghe Cucu / I zoi en tapho 44秒>

<21 Paul Constantinescu / Easter Oratorio: "Proskinumen sou ta pathi Khriste" 3分20秒>

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2021年12月27日 (月)

コンタキオン

ゼアミdeワールド291回目の放送、日曜夜10時にありました。29日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。動画は最後のAxionとキリエしか見つかってないので、今日はAxionのみです。

ルーマニアの5回目になります。今回の放送は流れるのが26日と29日と言うことで、年の瀬ですので、ルーマニア正教の清澄な音楽を取り上げたいと思います。ミハイル・ディアコネスク指揮KontakionのMysteries of Byzantine Chantと言う盤に入っているのは、クリスマスではなくイースターの曲も多いようです。イースターは大体3月から4月に来ることが多く、日本語では復活祭と言われます。
リリースは1996年でこのタイトルですので、大ヒットしたブルガリアン・ヴォイスに続けと言うメーカーの意図があったのかも知れません。持続低音ドローンなどにギリシア正教の系統らしい重厚感がありますが、ロマンス語による正教会の典礼と言うのはルーマニアだけで行われています。この盤に関しては曲名を見る限りでは、ギリシア語が多い様に見受けられます。
ギリシア正教の聖地アトス山の音源で聞いたシマンドラに似た木製の神聖な法具を打つ音から始まります。Toacaと言う楽器のようです。作曲者不詳の冒頭からの4曲を続けます。タイトルから推測すると、歌詞はおそらく全てギリシア語だと思います。

<1 Toaca and Bells 1分43秒>
<2 Doxa 1分38秒>
<3 Tis metanias 3分9秒>
<4 Devte idomen tin zoin 3分43秒>

グループ名のコンタキオンについてですが、正教会と東方典礼カトリックの典礼で行われる賛美歌の一形態で、6世紀頃にビザンツ帝国で生まれています。前回アントン・パンの曲に正教会とカトリックらしき曲が混じっているのを不思議に思いましたが、ルーマニア人口の5.1%を占めるというカトリックは、ローマカトリックではなく、おそらく日本ではほとんど知られていない東方典礼カトリックだったのではと思います。
次にルーマニア人作曲家の曲の中から、前回「ルーマニアのクリスマス・キャロル」にも出てきたゲオルゲ・ククとパウル・コンスタンティネスクの曲を3曲続けます。男声合唱によるゲオルゲ・ククの短い2曲はルーマニア語で歌われているようです。ルーマニア音楽らしい哀感が感じられる曲です。混声合唱で始まるコンスタンティネスクの曲はイースター・オラトリオからの抜粋で、歌詞はギリシア語のようですが、曲調はルーマニア風に聞こえます。

<19 Gheorghe Cucu / Aghios o Theos 1分40秒>
<20 Gheorghe Cucu / I zoi en tapho 44秒>
<21 Paul Constantinescu / Easter Oratorio: "Proskinumen sou ta pathi Khriste" 3分20秒>

ゲオルゲ・ポペスク・ブラネスティのキリエを次におかけします。クラシック音楽ではキリエ・エレイソン(主よ、憐れみたまえ)の文句でミサ曲などに登場し、お馴染みのギリシア語起源の祈祷文です。

<13 Gheorghe Popescu Branesti / Kyrie 1分37秒>

ルーマニア人作曲家かどうかは不明ですが、鮮烈な印象のあったMacarie IeromonahulのKyrie EkekraxaとNectarie VlahulのAxionの2曲を聞きながら今回はお別れです。どちらもビザンツ典礼の重厚感とルーマニア音楽のエキゾチックさがミックスされた名曲だと思います。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。
年明け初の当番組の放送は、1月9日になります。
それでは皆様どうぞよいお年をお迎えください。

<5 Macarie Ieromonahul / Kyrie Ekekraxa 3分34秒>
<7 Nectarie Vlahul / Axion 5分34秒>

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2021年12月23日 (木)

Colinde de Craciun

Colinde de Craciunとは、ルーマニア語で「クリスマス・キャロル」の意味です。Craciunがクリスマス、Colindeがキャロルです。2021年バージョンの今日の映像は公開されたばかり。親しみやすいルーマニアの民族音楽に乗せて女性歌手が歌っています。2本目は女声合唱によるコリンダで、今回の放送でかけた数曲出てきます。演奏はCorul Național Madrigalとあるので、おそらく放送でかけたCDと同じ団体ではと思います。
昨日の件ですが、Adoration of the Magiと言う曲についてはよく分かりませんが、このテーマに惹かれるのは、マギ(東方の三博士)がゾロアスター教徒のペルシア人で、と言う事はグノーシス絡みでは?と言う点に、歴史のロマンを感じるのが一番の大きな理由です。この曲の作曲者はV.I.Popoviciとエレクトレコード盤にクレジットがあります。クリスマス音楽コリンダの一種になるCarol for Palm Sundayの方は、作曲者はゲオルゲ・ククで、この人の曲は来週も取り上げています。

Colinde Romanesti de craciun Anisa Colinde,colinde Alb

MADRIGAL - Colinde de Crăciun (1080p)

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2021年12月22日 (水)

Romanian Christmas Carols

今日は放送でかけた曲を続けてアップしておきます。個人的に気になったのは、Adoration of the Magiと「クリスマス音楽コリンダの一種になるようで、曲名はCarol for Palm Sunday」です。また明日探れたら探ってみます。年の瀬の来週はKontakionのMysteries of Byzantine Chantを取り上げますが、今週出てきたゲオルゲ・ククとパウル・コンスタンティネスクの他の曲が登場します。(以下放送原稿を再度)

個人的に注目の2曲を先にかけましたが、次にこの盤からクリスマスらしい最初の3曲を続けます。
Christ Was Born Today、Today, Christ Appeared to Us、Santa Clauss White Locks and Good Morning, Christmas Eveの3曲です。

<1 Christ Was Born Today 59秒>

<2 Today, Christ Appeared to Us 3分26秒>

<3 Santa Clauss White Locks and Good Morning, Christmas Eve 3分22秒>

何年か前のクリスマスにかけたのが、11曲目のHere Come the Carol Singersでした。同じく短調の美しい旋律が耳に残ったのが、18曲目のDown in Bethlehemです。24曲目はルーマニアやハンガリーのクリスマス音楽コリンダの一種になるようで、曲名はCarol for Palm Sundayです。29曲目は先ほどの「東方の三博士」関連の曲で、Adoration of the Magi(東方の三博士の礼拝)と言う曲です。終曲のThe Lord Be Praisedまでおかけします。

<11 Here Come the Carol Singers 55秒>

<18 Down in Bethlehem 2分40秒>

<24 Carol for Palm Sunday 2分45秒>

<29 Adoration of the Magi 1分40秒>

<32 The Lord Be Praised 1分25秒>

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2021年12月20日 (月)

東方の三博士 ルーマニアのクリスマス・キャロル

ゼアミdeワールド290回目の放送、日曜夜10時にありました。22日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。予測より時間が余りまして、最後のThe Lord Be Praisedは3回繰り返しました。これから3週間の年末年始は、ブログは飛びがちになるかも知れません。m(__)m スタジオが休みのことも多いため、年始初の当番組の放送は、9日になります。年末は29日がラストです。

ルーマニアの4回目になります。今回の放送は流れるのが19日と22日と言うことですので、ルーマニアのクリスマス音楽を取り上げたいと思います。数年前にも1曲かけましたが、ルーマニアElectrecordから出ている「ルーマニアのクリスマス・キャロル」と言う盤です。演奏はマリン・コンスタンティン指揮のマドリガル室内混声合唱団です。
2011年の統計ではルーマニア正教会が81%、プロテスタントが6.2%、カトリックが5.1%、その他となっていて、この盤に入っているのは、大多数のルーマニア正教会だけでなく、カトリックの音楽も含まれているようです。

19世紀ワラキアの作曲家アントン・パンの曲に「東方の三博士」と言う曲がありまして、ビザンツ音楽風の重厚な旋律と持続低音ドローンの入ったこの13曲目からおかけします。「東方の三博士」とは、新約聖書の『マタイによる福音書』2:1-13に出て来ますが、イエスの誕生の際にやってきて拝んだとされる東方の三賢者で、ゾロアスター教の神官との説もあります。Three Magiのマギとは、マジック(魔法)の語源でもあります。

<13 Romanian Christmas Carols ~The Three Magi 3分8秒>

先ほどの曲は正教会の音楽らしい面がありましたが、アントン・パンは一般にカトリックの宗教音楽で知られているようで、19曲目に入っている「カナン人の結婚式で」と言う曲はカトリック音楽のように聞こえます。

<19 At the Wedding of the Canaanite 2分>

個人的に注目の2曲を先にかけましたが、次にこの盤からクリスマスらしい最初の3曲を続けます。
Christ Was Born Today
Today, Christ Appeared to Us
Santa Clauss White Locks and Good Morning, Christmas Eve
の3曲です。

<1 Christ Was Born Today 59秒>
<2 Today, Christ Appeared to Us 3分26秒>
<3 Santa Clauss White Locks and Good Morning, Christmas Eve 3分22秒>

何年か前のクリスマスにかけたのが、11曲目のHere Come the Carol Singersでした。同じく短調の美しい旋律が耳に残ったのが、18曲目のDown in Bethlehemです。24曲目はルーマニアやハンガリーのクリスマス音楽コリンダの一種になるようで、曲名はCarol for Palm Sundayです。29曲目は先ほどの「東方の三博士」関連の曲で、Adoration of the Magi(東方の三博士の礼拝)と言う曲です。もし時間が余りましたら、終曲のThe Lord Be Praisedまでおかけします。これらを聞きながら今回はお別れです。

ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週

<11 Here Come the Carol Singers 55秒>
<18 Down in Bethlehem 2分40秒>
<24 Carol for Palm Sunday 2分45秒>
<29 Adoration of the Magi 1分40秒>
<32 The Lord Be Praised 1分25秒>

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